臨機応変に食べる ローフードにこだわりすぎない

臨機応変に食べる ローフードにこだわりすぎない

確かに一定以上の量をとり続けることで、体は変わっていき、効果は出やすくなりますが、いきなり「食事を全てローフードにしたら、いいんでしょう?」とは考えないでください。体にとっても、いきなりの変化はショックが大きいですし、そこまでローフードを目指すのは専門家であっても難しいものです。

それに、加熱した食事を極端に減らしても、体にストレスがあっては意味がありません。まずは量を少し減らす工夫をし、その分好みのローフードでしっかり栄養を摂るようにしてください。加熱した食事でも、食材を変えればだいぶ体は変わります。

肉ばっかりだった人は少し魚の比重を多くする、肉を食べたいときにはそのぶん野菜も食べるようにするなどでも、体には違ってきます。「つらいな」と感じるところまでがんばりすぎないのが、成功のポイントです。その分ゆっくり続けていきましょう。

まずは、「毎食少しずつでもローフードをどこかに取り入れる」を最初の目標に。理想の状態でも、それぞれの食事の中に取り入れてほしいローフードは朝食のローフード率10%、昼食で8%、夕食で8%ぐらいです。

たとえば、朝食は軽く、複数の果物や、町革で作ジュース、スープがリー。昼食はお弁当なら野菜やナッツなどを多く使った全粒粉のサンドイッチ、おにぎりなどにサラダかお漬物などを添えて。加熱したスープなどを加えても大丈夫です。途中お腹がすいたら、果物やドライフルーツ、自分で作ったおやつならOK。がまんしないで食べましょう。

夜はメインディッシュのほかにおかずになるサラダ、もしくは野菜やナッツを合わせたスープを添えてもいいでしょう。もし理想的な数字を考えて食事しても、だいたい、このぐらいのメニューは食べられます。

また「明日はみんなで焼肉だ!」とか、「今日はどうしてもポテトチップスが食べたい」など、そういうシチュエーションや感覚を持ったときは食べましょう。一食一食ですべてをやろうとすると難しくなります。が、先に肉をたくさん食べるとわかっていれば、その前は野菜をしっかり食べて調整しておいたり、翌日はそのぶん食事を軽くして、体を助ければいいのです。
二~三日単位、もしくは一週間の単位で自分の食生活を調整していくのはそんなに難しくありません。

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