ローフードダイエットレシピの使い方

ローフードダイエットレシピの使い方

体と食べ物のしくみ、ローフードダイエットの法則がわかったら、いよいよ実践。

ここからは具体的なレシピをたくさん紹介していきます。それぞれのレシピは、取り入れてもらいやすいように、目安として、それぞれ「朝メニュー」「昼メニュー」「夜メニュー」に分けています。それぞれ、その時間帯に食べやすいかな?と思うものですが、特に食べる時間に決まりはありません。どのメニューも栄養のバランスよくできています。まんべんなく作っても、気に入ったものを何回も作っても大丈夫です。

家で食べる用のメニューでも、多めに作って翌日のお弁当用に詰めたりしてもらう、といった使い方もいいと思います。あなたの生活のスタイルや好みに合わせて、自由自在にご利用ください!食べる量も、おおよそは示しましたが、食べたいだけ食べていいのです。あなたの適量は、あなたの体が知っています。

また、ローフードだけで生活することはきついし、そこまでの必要もないと私は感じているので、おすすめの「加熱食」(つまり火を通している普通のメニュー)もいくつか加えました。もちろん、いつものメニューにプラス・ローフードでいいのですが、もう一歩やれそうなときは、この加熱食も参考にしてください。ローフードメニューと一緒にいただくと、さらに体の調子を整え適切に引き締めてくれる効果の高い内容です。

また、「おやつ」のメニューも入っています。ローフードは消化がいいので、お腹がすぐにすいてしまうはず。つまり「内臓がらくらく消化できている」ので、体にはいいのですが、お腹がすいているのをがまんして仕事するなんて、無理に決まっています。でもそこでお菓子を、菓子パンを…と食べてしまっては、せっかくのダイエットも効果なしです。この際、「お腹がすいたときに、そのへんにあるものを食べる」のはやめて、「おやつはいつも食べるもの」と習慣づけてしまって、そのおやつも、ちゃんとしたものを用意しましょう。

ここには「これがローフード?」と思えるくらい満足できる甘みのものをそろえました。週末などの時間のあるときに一週間ぶん、一気に作ってしまって、仕事場に持参してもいいですし、作る余裕なんてないなあ、というときには、フルーツやドライフルーツ、ナッツなどを何かに詰めて持っていってもいいのです。大切なのは、「自分には、おいしいものしか食べさせないぞ!」と、食べること自体を大事に思うこと。食べることに前向きになれたら、そのぶん体は確実に応えてくれます。まずは食べることを楽しんで!作りだしたら、ダイエットのメニューだということは忘れましょう。

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